東村山、まんなか暮らし

東京都東村山市で暮らす日々と、街のこと

東村山駅、高架化工事中

現在、東村山駅ではホームの高架化工事の真最中。

私が引っ越してきたとき(H27)にはすでに仮囲いがされて工事は始まっていたのですが、かなり昔から計画がなされ、ここ数年でやっと着手された工事らしいです。

 

高架化されると、ホームにたどり着くまでの時間が今よりかかるのかな?とか、高架下にかわいいお店が入って便利になるかな?なんて、今から楽しく想像しています。

■完成予想図がこちらのサイトに載っていました。

西武新宿線でも連続立体化が始まった|日経コンストラクション

 

西武線石神井公園駅所沢駅も、数年前に高架化(駅改装)が完了してすごくきれいになって、西武系のエミオという商業施設が入ったり、駅周辺が羨ましい環境に変わったのでこっそり真剣に駅前の活性化に期待しています。

 なんて、つい買い物目線で考えてしまいますが、実際は交差踏み切りや開かずの踏切が解消されて、道路事情を改善することが大きな目的ですね。

 

そして大切なのが、一体いつその工事が完了するのか?ということではないでしょうか。

西武鉄道のウェブサイトを見たのですが竣工予定が書いて無く、探してみたところ、代わりに東村山のまちづくり推進課によるこのような記事を発見しましたのでソースとして貼っておきます。

https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/machi/machidukuri/higashimurayama_inde/news.files/higashimurayama_news24.pdf

 

工事が終わるのは、平成37年(予定)!

上のリンク先の情報によると、平成25年から12年間の工事予定だそう。

ということは、おおよそあと10年後といったところ。もちろん大規模な工事には遅れもあると思いますが、10年たたずともこれから7、8年くらいで徐々に道やお店などの周辺環境が今より整ってくることが予想されます。

 

今の日本のくらしでは、ほとんどの街で「駅」が欠かすことのできないキーですよね。駅周辺が活気づいてるか、オシャレか、人の流れがあるか・・・。この高架化工事でこの先数十年の東村山という土地の価値が決まってくるのではないか?と個人的には思っています。

この高架化工事が、既に住んでいる東村山市民やこれから引っ越してくる人たちにとって、今以上に暮らしやすく便利な毎日を送れる進化になることを期待してやみません♪

 

産休・育休ともらえるお金のこと

唐突ですが、現在妊娠中です。

間もなく産休・育休に入る予定ですが、妊娠が分かったときからずーーっと気になってあれこれ調べたこと、現在進行形でこうでした!というマタニティー関連のお金のことたもらえるものを記録しておきます。

もちろん、お金のプロではありませんので、東村山市に住み、共働きで産休取得予定の妊婦のお金事情と市のサービスはだいたいこんな感じかなと、ゆるーく読んでいただけるとありがたいです。

※万が一、間違いや勘違いがありましたら教えていただけるとうれしいです。

 

妊娠が分かってすぐのころにもらえるもの

お金と言えるものはまだもらえませんが、妊婦健診のときに病院で使える助成券14回分がもらえます(正式名称は妊婦健康診査受診票)。病院の窓口で検診のたびに毎回提出すると、都度会計を割引してくれているようです。

市役所のホームページを見ると具体的な補助金額は、一回目の検診が9,680円、二回目以降が5,160円まで引いてくれるようです。が、病院の明細に「助成券割引-5.160円」などと書いてあるわけではないので、実際よくわかりません(笑)

※使える医療機関に指定があります。

 

また、市役所や東村山駅直結のサンパルネで母子手帳マタニティーマーク子育てに関する冊子・チラシをもらえます。私はサンパルネでもらったのですが、特に妊娠しているかとか通院の証明などなく、窓口で申込書に記入したらもらえました。

母子手帳は、妊婦健診の度に病院に提出し、自分の体重や体調の記録を付けてもらえます。

マタニティーマークは、バックなどにつけるあのキーホルダーですね。

このマークのせいでいじわるされたなどの書き込みをネットで見ることがありますが、東村山駅のある西武線はわりと平和なこともあり、少なくともわたしは今のところ嫌がらせをされたことはありません(笑)

ちなみに、私は一回どこかで落としてしまいました。そんなときは、西武線やJRなら各駅の窓口でもらええるそうです。(助かりました!)

子育てに関する冊子などは、生まれた後に活用するものがほとんどだったので、とりあえずはしまってあります。

 

その他、東村山では妊婦歯科健康診査、妊産婦訪問指導・面談、両親学級・母親学級、などのサービスをしているようですが、わたしは利用していませんので詳しくは明記できません。

歯科検診は職場近くに信頼している歯医者がありましたし、妊婦訪問は仕事をしているので市の職員さんが来てくれるような時間帯は家に居ません。ただ、一度だけ「順調でしょうか?」みたいなお電話をもらいました。ほとんど話していないので内容はうろ覚えです。両親学級なども、通院している病院で行っているものに参加したので、利用しませんでした。

 

産休・育休でもらえるお金のこと

これが一番気になって気になって、死活問題なので調べまくりました。

簡潔に、共働き妊婦(というのか?)の私がもらえるお金はこれです。

出産育児一時金

・出産手当金

・育児休業手当

※上記のお金は東村山に住んでいるかどうかは関係ありません。

 

誰がもらえるか?

出産育児一時金→保険証持ってる人ならOK

・出産手当金→自分自身が社会保険に加入していて、産休取得

・育児休業手当→自分自身が社会保険に加入している、産休取得

ざっくり言うとこんな感じだと思います。

専業主婦だったら出産育児一時金がもらえ、正社員でも契約でもパートでも、社会保険に加入して1年以上勤務していればその他の2つももらえるはずです。

 

いくらもらえるか?

毎月の自分のお給料の総支給額が20万円という仮定だと…

出産育児一時金→42万円+α

・出産手当金→約43万円

・育児休業手当→約26万~19万円(二か月ごと一年間)

※これはまだ支給されていないので、あくまでもわたし調べです。

就労の状況で人により違うことも多く、細かく解説すると長~くなってしまうのですが、正社員で働いていて、出産予定日6週間前から育休に入り、その後復帰予定というかたはおおむねこのような感じのはずです。

+αってなによ?というと、加入している健康保険組合によってプラスアルファがあるようです。わたしの会社が加入している保険組合は、+35.000円もらえるようです。会社の総務の人に聞いたり、組合のホームページを見るとわかると思います。

ちなみに、毎月の自分のお給料の総支給額が30万円という仮定だと…

出産育児一時金→42万円+α

・出産手当金→約65万円

・育児休業手当→約40万~30万円(二か月ごと一年間)

このような感じになると思われます。すごーい!(笑)

 

 この毎月の収支に関わるとっても重大な育休手当。このサイトがすごくわかりやすかったです。

【2016年最新版】産前産後休業・育児休業給付金|期間・金額計算ツール

 ちなみに、これらのお金が手元に入ってくるまで意外と時間がかかるらしいので、普段からある程度の貯蓄をしておいた方が良さそうです。

 

 

東村山だからもらえるお金やサービス 

東村山市民ならではの特権として、お祝い金や特別なサービスはあるのでしょうか?

出産に対する自治体からのお祝について、気になってあれこれと検索しました。

しかし、今日現在のリサーチ結果、自治体からの祝い金の類は特になさそうです(泣)。1000円でも5000円でももらえたらうれしいのになぁ、なんて。

こういう情報をわかりやすく教えてくれるサイトがなかったから、自分でこのブログを始めたと言っても過言ではないかもしれません。(ないモノはないのでしょうが・・)

 

しかし、お金はもらえませんが子育て応援ギフトというものを妊婦さんはもらえるそうです。市役所にある子育て支援課に行けばもらえるようなのですが、市役所の開所時間、わたしは仕事なのでまだ行けていません。何がもらえるのでしょうか?

もしいただけたら改めてレポートします!

また、子育て講座や発育測定、絵本の読み聞かせなど無料で利用できるサービスは市内の各施設で開催されています。助産師さんや管理栄養士さんが講師をしているようなので、勉強のため行ってみるのも良いかもしれません。日曜や祝日はお休みの所が多そうなので、わたしが利用できるのは育児休業期間中だけになりそうですが、無事子供が生まれたら利用してみようと思っています。

 

さらに、子育て応援とうきょうパスポート事業というものが2016年10月から始まりました。協賛店で様々なサービスが受けられるというものですが、始まったばかりだからなのか、正直まだ魅力的なサービスが少なかったです。

東村山では、「イトーヨーカドーのネットスーパーの配送料が100円になる」が実生活で利用する可能性がありそうかな。お隣埼玉県の同じような取り組みは羨ましいサービスがいっぱいなので、早く東京でも協賛店が広がってくれるとうれしいです。

 

 

思い出しながらの記録なので、書き忘れていることもあるかもしれませんが、以上がわたし自身が気になって、大事だな~と思いメモしているお金のことになります。お金の話は生臭いかもしれませんが、くらしに欠くことができない大切なツールですので、産休・育休のくらしに向けて、しっかりと準備をしていきたいと思います。

そして、東村山のくらしに「子育て」というキーワードが加わると、きっと見えてくる街の風景や環境の感じ方も変わってくるのだろうと期待と不安が入り混じっているこの頃です。

 

※※これはあくまでも今の私が受けられるお金の補助やサービスについてなので、里帰り出産の助成金や母子・父子家庭への支援などは別途存在します。また、私が知らないだけでここにないサービスがある可能性ももちろんございますのでご了承ください。

東村山、まんなか暮らし

昨年から東京・東村山市で暮らし始めました。
都会と田舎の真ん中あたりのこの街に暮らしてみつけたこと、感じたこと、何の変哲もない日々も、つれづれ書いていきます。

 

この街で暮らすとどんな日々になるのか。

自分の覚書として、そして東村山で暮らしている人、これから暮らす人、ここに関わる人にも、少しだけ垣間見れるかもしれません。

 

ちなみに、何がまんなか暮らしなのかというと、先にも書いた通り東村山市が都会と田舎の真ん中あたりの雰囲気を持っていると思うこと。そしてわたしの暮らしが、今の日本社会のまさに中央値あたり「ザ・普通の人」だと思うからです。